Naturopathyとは?
自然療法(ナチュロパシー)とは、患者さんの体・心・精神の状態を診て、今起きている症状の原因へアプローチする療法です。自然療法士(ナチュロパス)は、身体の臓器は互いに連動して働いているという理論に基づき、ホリスティックな視点で患者さんの身体の自然治癒力を上げるためのトリートメントを組みます。
処方はハーブ、サプリメント、食事、ライフスタイルから患者さん一人ひとりに合ったものをお作りします。
ナチュロパスは、以下の原則に基づいてトリートメントを行います。
自然療法の6つの原則
THE HEALING POWER OF NATURE - 自然の癒しの力
この力は、治癒を導く体内組織や、治癒を支え促進する外的要因に対して、身体がどのように反応するかを決定することです。ナチュロパスは自然の力を受け入れ、その価値を認め、患者さんの健康=全てのバランスが取れている状態を目指します。
IDENTIFY AND TREAT THE CAUSE - 原因を特定し、治療する
今起きている症状は、体の不調和のサインとして捉えます。ナチュロパスはその症状を治すのではなく、身体の恒常性(ホメオスタシス)を維持するためにその原因を探り治療します。そのため、不調が起きている臓器に視点を当ててアプローチをすることを基本としています。その結果、それが不調の根本改善に繋がります。
TREAT THE WHOLE PERSON - その人全体をケアする
身体の状態は、身体的、感情的、精神的、その他の様々な要因が複雑かつ密接に相互作用した結果として生じるものと理解しています。ナチュロパスは、その人全体を包括的に見た上で、トリートメントプランを組みます。
FIRST DO NO HARM - まず害を及ぼさないこと
ナチュロパスの役割は、患者さんの身体の自然な治癒能力を認め、引き出すことです。その結果、害のない診療が可能となります。そのため、無理な症状の抑制や有害な用量の薬の処方をしません。
DOCTOR AS TEACHER - 教師としての医師
「ドクター」という言葉はラテン語に由来し、もともと「教師」を意味していました。「医師は教師である」という格言は、身体が自然の一部として、自ら治癒できるという原則を改めて強調します。健康を最適化する力は、ナチュロパスではなく患者の身体そのものにあります。この意味で、自然療法士は、身体の自然な治癒力が支えられるよう、教師として教えます。この指導者としての役割において、ナチュロパスは、患者さんが自ら学び実践することを促すことを目指します。
PREVENTION - 予防
現在の医療制度が浸透した世界では、予防のためにナチュロパシーにかかるということは普及されにくくなっているのが現状です。病気や症状がある無しに関わらず、可能性のある身体の不調が深刻になる前にナチュロパシーの治療を受けることが、結果的に病院にかかることを防ぐことに繋がります。
慢性的な身体の悩みがあり、今までいろいろ試したけど治らない。
毎回薬で症状に蓋をして抑えていたけど、症状を繰り返してしまい、今後どう対処していいかわからない。
友達や家族に相談し辛い身体の悩みがあり、誰にも相談できずにどうしていいかわからない。
なるべく自然な方法で、体に負担なく症状改善をしていきたい。
自分の症状は、病院に行くべきなのかわからなくてそのままにしてしまっている。
このようなお悩みを抱える方が多くいるのが現状です。また、私もその一人でした。
私はそんな人たちをサポートするために、自然療法士になりました。
ナチュロパシーのアプローチで、不調の根本からの改善を私と一緒に目指しませんか?
